リモートハンドサービス

リモートハンドサービスとは

リモートハンドサービスとは、ケーブリングの確保、ポート番号の確認、機器の表示確認と報告、サーバーの再起動など、各社が提供するサービスを指します。各社のリモートハンドサービスは、お客様がデータセンターやコロケーション施設に立ち会うことなく、作業を完了させることができます。 

なぜリモートハンドサービスが必要なのですか?

リモートハンドサービスは、データセンターのスペースがIT管理者の所在地から離れた場所にある場合に便利です。リモートハンズサービスを利用することで、スタッフを遠隔地から派遣することなく、施設を管理する機会を得ることができます。パンデミック時には、リモートハンドサービスは特に重要であり、サービスを利用することで、地域や世界での感染リスクを軽減することができます。 リモートハンドサービスは通常24時間365日提供されているため、休日や時間帯に関係なく、いつでもIT業務に対応することができます。問題はいつでも発生する可能性があり、お客様のIT部門が不在の場合でも、リモートハンドサービスを手配し、いつでもトラブルシューティングを行うことができます。

RSIのリモートハンドサービス

お客様のシステムを維持するために、あらゆるIT機器(サーバー、ネットワーク機器、ケーブルなど)の設置、移設、運用、故障対応を24時間365日体制で行うリモートハンドサービスを提供しています。リモートハンドサービス中は、サービス中に発生した変更に備え、当社のエンジニアが常にお客様と連絡を取り合います。その絶え間ない接触により、時差を気にすることなく、グローバルにシームレスな運用が可能となります。

RSIのリモートハンドでは、以下のような作業を含めます。

  • ネットワークケーブルの移動または固定

  • ネットワーク・ルーター、スイッチの設定

  • サーバープロセスのリフレッシュと再起動

  • ハードウェア、ソフトウェアの交換、インストール

  • 電源の再投入

  • インベントリ管理およびラベリング

  • 出荷・入荷依頼の処理

  • 機器性能のレポート作成