RSIは、エンドユーザーにより作成されたデータを処理するネットワークのバックボーンインフラストラクチャーを提供します。

コンテナ型データセンターソリューション

あらゆるモノがインターネットにつながるIoT時代が到来し、膨大なデータが流通することで、従来のクラウドコンピューティングでデータを集約、処理するだけではなく、利用者に近いネットワークのエッジ側でデータを処理するエッジコンピューティングに注目が集まっています。

モジュール型データセンターは、従来の建物型データセンターで提供される基本的な機能に加えて、スケーラビリティ、モビリティ、ユビキタスを目的としたデータセンターを構築する、まさにエッジコンピューティングに適切なソリューションと言えるでしょう。

マイクロデータセンターソリューション

多くの企業において、データが絶えず増大している現状から、IT部門はエッジコンピューティングへの関心を高めています。エッジコンピューティングはデータをエンドユーザーの近くで処理することによってレイテンシーを低減する手法であり、マイクロデータセンター(エッジデータセンター)はそのアプローチのひとつです。

建物型データセンターを構築するための時間とリソースが限られている場合、コロケーションマイクロデータセンターを提供し、より費用対効果の高いエッジコンピューティングアプリケーションを実現することができます。したがって、エッジエコシステム内に戦略的に配置されたリソース密度の高い、小規模で分散されたエッジコンピューティングノードステーションと、集中型クラウドでのコロケーションとして提供される完全なソリューションを使用できます。

自動運転車内蔵用車載サーバー

IoTや人工知能、超高速回線を組み合わせることにより、エッジコンピューティングエコシステムで想像を絶する未来を実現することができます。自動運転車が生成するデータ量は1時間あたり4 TBと推定されます。エッジコンピューティングがこの大量のデータを処理・分析して効率的な保存を可能とする次世代テクノロジーでは、主にオンボードコンピューティングサーバーの演算能力と冷却能力が要求されています。技術の進歩により、更に強力で効果的な自動車用車載システムを設計することが可能になりました。

効率的な冷却、および廃熱システムを備えた自動車用の高性能システムが必要な場合には最適なソリューションと言えるでしょう。

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